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活動報告

大智寺 炭撒き 2015/9/20

活動報告写真

地域のシンボル、樹齢700年ともいわれる県指定天然記念物の大ヒノキの樹勢を助け、 鎮守の森を守ろうとの呼びかけに、57名が参加しました。 愛知・三重・島根・県内の親子連れで境内が活気づきました。

自然農を推進するNPO法人国際循環型社会システム総合研究所の臼井理事長、 岐阜女子大学の掘名誉学長らもご参加くださり、支援をいただきました。 東海副住職も参加され、地域の守り神の大ヒノキが蘇ってほしいと願っておられました。

大ヒノキをはじめ境内の大木に、1000度で焼いた杉の棒を各木の四隅に、竹の粉炭を円状に撒きました。 大智寺さんの依頼でモミジにも撒きました。 作業後は大ヒノキを囲み、歌を歌い手をつないで復元を願い祈りを捧げました。

昼食は玄米栗ごはん、古代米(黒米)のきのこ寿司、おいなりさん、季節の野菜の手作り料理に笑顔の花を咲かせ、 感想など交流を楽しみました。

岐阜新聞・読売新聞の取材をいただき、後日掲載されました。 参加者の皆様のあたたかい愛に満ち溢れた至福の一日になりました。 皆様と全てのいのちに心から感謝いたします。ありがとうございました。


紙芝居 2015/8/20

岐阜市の梅林小学校児童館で紙芝居を上演しました。小学生、親子連れの方々50人が参加くださいました。 まん丸な目をした真剣なまなざしが印象的でした。

後日感想文が送られてきました。       
・くまさんやどんぐりのなる木が描かれ、くまさんがかわいそう。       
・世界の皆さんくまさんを殺さないようにしましょう。       
・自然のことがよくわかりました。
などと書かれていました。感性豊かな子供たちに自然の大切さを知り、森に触れて体感してほしいと思います。

紙芝居のご依頼があれば喜んで出かけます。お気軽にお声がけください。


関市寺尾 きらめき間伐 2015/7/19

活動報告写真

朝から雨模様。前日の雨で滑るので、皆様の安全性を考慮し、きらめき間伐を、本部推進の部分間伐に変更しました。 可児市や愛知県からも参加がありました。 森に着くと、皆様の熱意で雨も止みました。

森への感謝の祈りから始め、部分間伐23本・ノコギリ間伐7本の計30本の間伐をしました。 初参加者からは、「初体験で、感激で、楽しかった」「皮むき後の杉が美しかった、なめたら甘かった」「参加できてよかった」との感想がありました。 間伐した森は、明るさをとりもどし、下草が生えてきました。

清らかな汗の後は、玄米おむすびや季節の野菜料理で心もほころび、それぞれの日常の活動などのお話に、笑顔の花が咲きました。 この暑さも皆様のパワーで吹き飛ばしましょう。参加を心より、お待ちしています!


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